PRTのつづき♪

ジョンのメンバーに対する曲。。。ROWER ROCK TODAY のインタビュー 
のつづきです♪(4/28放送)
東京ドーム2日目公演後のインタビューです。

**********************************

ジョンの声が流れる

(正則さん、以下黒字)え〜こう言ってんですね。

(正則さんの訳)
「そうなんだよ、俺はあのころね、あの頃から何かが起きているな、とわかっていたんだ。でも、僕が公にする事ではなかったんだ。ただ、今となっては公表されてしまったから言ってもいいだろうと。
 これらの曲は、当時、彼らの事。それは、デイヴは離婚したしね。リッチーはこれから離婚すると。
とても不幸な事だよね。彼らや、彼らの家族、奥さんや子供達にとっても不幸な事だ。
  まぁ、同時に彼らは新しい一歩を踏み出すんだよね。それはポジティブな事といってもいい。
そうやって、みんなで乗り越えていけばいいんだ。

 ゆえに、ぼくは

NOVOCAINEを、リッチー・サンボラに。

LAST CIGARETTEを、デイヴィットに書いたんだ。

ぼくは、それで気持ちを吐き出せたし、彼らにとってもセラピーになったと思う。」


  って言ってるんです。
  僕は、あの、去年の夏にね、ほんとにね、ジョンはインタビューの中で二回言ってるんですよ。二回。それは“NOVOCAINE”と“LAST CIGARETE”の事で。
 俺は、歌詞見ても、コレはぜーったい誰かの事だなと。まさかお前じゃないだろうなって腹ん中で思ったけどね。
   あの〜インタビュー終わった後ニューヨークのねレストランでね、酒飲みながらね、誰だろう?って。記者会見するって言うからデイヴィットでもティコでもないリッチーだと思うよって俺言ったら。いや、だけど、まずいんじゃないの?やばいよな?って言って、これは潰そうって言って。しばらくは潰しとこうって。ファンから聞かれたらしらんぷりしとこうぜって。そのうちあきらかになったら、こんな事もあったと。
   ま、いずれ、ジョン・ボン・ジョヴィのそこの部分をね、インタビューをね、使ってもいいけどね。当時のね7月、夏にやったやつをね。

で、NOVOCAINEは、
ジョンはリッチーにこういう気持ちを伝えたかったそうですよ。

ジョンの声がながれる。

(正則さん訳)
   「NOVOCAINEはリッチーが麻痺している事を歌ってるんだ。
気持ちが麻痺してるから、状況がみえなくなってる。誰だってそういう事はあるよね。
無理だと解っているのに、そこから何かを見いだそうとする。
 でも、やがて二人は、心機一転の時だと悟るんだよね。
  まぁ、俺は第三者だから、彼らの気持ちを代弁するのは難しい。でも、第三者だからこそ、見えるものもある。
 彼らは苦しんで、そこから次のステップを見つけようとしていた。
でも、それは結局”解放”という結論にいたる。
 歌詞の中で”もう痛くはない”と言っているのは麻痺しているからなんだ。
  それは、良くも悪くもね。」


と言っていますよね。

では、LAST CIGARETTE。
これはジョンとデイヴィットの共作だったはずですけどね。
曲を書く時、デイヴィットの意思はどの位入っているんですか?  あなたがデイヴィットの為に書いたんですか?
 と聞いています。


ジョンの声がながれる。

 「デイヴィットはね〜その場にいたよ。曲書いてる時に。でもアイディアは僕ので、僕がアルバムの為に書きたかったんだよ。
 彼もそういう俺の意思を解ってくれていた。それに曲を書く事によって、彼の気持ちも整理できたんじゃないかな。もちろん曲の主旨もちゃんと理解していたしね。
  この曲、“最後のタバコ”を比喩として使った意味を。デイヴィットはちゃんと理解していた。」


あとで、歌詞読んでみて下さい、みなさん、ね。
まぁ〜当時は言わないやなぁ〜。噂では一部ネット上で出てたみたいだけど、消えてったでしょ。まぁ、欧米はね〜、人の不幸をね、結構スキャンダラスにタブロイド新聞は扱ったりするかも知れないけど、まぁ言わなくてもいい事はいわなくても言いわなぁ。ん〜。
 まぁ、僕は、あの、リッチーが腕折ったでしょ。左肩。ま、いろんな意味がそこにはあるんだろうなと、汲んだよ。ぼくはね、僕にはよくわかった。ん〜。
 それは、このNOVOCAINEを聴けばもっと解りますか? みなさん。


NOVOCAINE!!と言って、曲がながれる....
****************************************

以上です〜
なんだか、深夜にこの話をラジオで聞かされて、最後にNOVOCAINEを聴いて泣けてきちゃいました....

メンバーの離婚を歌った曲だなんて(泣)
でも、ポジティブに向かっていく曲なんですよね、歌詞以外のメロディーの部分でもそれを感じさせるフレーズが、どちらの曲にもありますよね♪
 辛い瞬間を何度もメンバー一丸となって乗り越えてるもんね。。。。
  あ〜〜〜なんだか、最近、離婚した友人達が浮かんできます。。。。
多いんだよね、私のまわりで。 みんな元気に、心機一転、いい方向に向かって行く事を祈ってます。。。

NOVOCAINEはちなみに、局部麻酔剤の意味ね。
曲の訳を一部書こうと思っても、一行一行が重要で、ストーリーになっている感じ。離婚の歌として聴くと、ますますリアルな情景が浮かんでくるような歌詞ですね(泣)
  
 “君の秘密は全部おかえしするよ。嘘はふたりで分け合おう。
写真は額にいれたまま。
俺のところは切り抜いといて.....”
 という出だしで、
“君が俺の血管に突き刺さる針なら、
俺は今日からノヴォケインと名乗ろう(ほら、もう平気)
.....なんでも昔のままってわけにはいかない.....”

という感じの内容。ジョンがすごく考えて、第三者としてこの曲を書いている気持ちが伝わってくるような。。。。

LAST CIGARETTEはキーボードのデイヴィットに対しての曲だけど、
この曲の内容は、別れた彼女が、既に思い出となって、いつかは消える最後の煙草のように、と歌われています。

 “吸い殻に残った口紅のあとは、君の後悔の証
過去の思い出をとっておきたいなら灰皿の写真を撮るがいい
あの頃は楽しかった。君の心に火をつけた
踊りながら立ち上る煙のように、道を見いだそうとした.....”

という出だしで始まります。
“息をするたび、あの頃の事をおもいだす。
煙草はまるで幻影のように”
“愛はまるで最後の煙草。
最後の一本 おもいきり楽しむ
最後の一服  胸いっぱいに吸い込む”

そして、一生忘れない、でも君はもういないと。そして、だれも教えてくれなかったけど、女の子は夢心地になることもあるのだと、この曲は歌っています。
  恋愛気分だけで、結婚してしまった女の子が、結婚したらだんだん愛が覚めていってしまって....って感じの曲だよね(爆)

ライブで、コーラス部分で、ウーウーウー、ウーウーウーウーウー.....ドゥエッ! ドゥエッ!
ってデイヴィットが指で指揮しながら、みんなでコーラスしてるのが可愛かったな。

アルバム発売時のインタビューのなかで、“とてもパーソナルな曲もあるし”って言ってたけど、これらの曲の事を言っていたんだね。。。

[PR]

by nao-bon51 | 2006-05-08 00:54 | BON JOVI

<< ウクレレヒーロー(笑) ウクレレカラオケ?? >>