1リットルの涙は二万粒の涙。。。

 先日、

 「1リットルの涙」フジテレビ月曜夜9時

 の初回を観ました。

 実は、悲しい物語や、お涙ちょうだい的なのは苦手だったりするのですが、藤木直人さんが医者役です、観なければ!という感じで観ました(笑)

 ちょうどお休みだったので、昼間から30分の番宣を観たのですが、とても大切に心をこめて作られてる感じがひしひしと伝わってきて。。。
 撮影中、主人公の実際のお母さまがいらっしゃってて、
 彼女を演じる薬師丸さん、その方と目が合うなり、ポロポロと涙を流しながら握手を交わしているのを見て、私も涙が出てきました(T_T)。。。

 日々、ニュースなどで、残酷な話や、悲しい話を聞いてしまったりしますが、

 ただ、“悲しい〜”という感情で終らせるのは良くないそうです、

 以前、アロマの学校の心理学の授業の時、先生の話にあったのですが、
 “悲しい”と思うだけではなく、“よく考える”事が大事だそうです。
 悲しい事件から、何かを学ぶのは難しいのですが、
  人口の1パーセントの人が“悲しい”という気持ちで過ごしたら世の中おかしくなってしまいそうですよね?。。。
 まだ、判断のつかないお子さんには見せたくないものですね。。

 話がそれましたが、
 このドラマ、ただの悲しい話であってほしくないですね...
 幸せとは何なのか? 大切なものはなんなのか?
 と文章で書くと恥ずかしい感じですが、まさにそれを気付かせてくれるようなドラマだったりするのでしょうか?
 日常の幸せや大切なものって、皮肉なことに、自分自身、スランプな時やその後に感じるものです。不便があればあるほど、よりありがたさを感じたり、ちょっとの事が嬉しかったり♪

 とても小さい女の子もこのドラマの家族の中にいますね、
年令問わず、いろいろな年令の人がそれぞれの思いで見られるドラマのような気がします。
 
 ドラマは実在の人物なだけに、
 より悲しさもあったりして、自分より彼女が不幸かどうかはわかりませんが、彼女が頑張った記録を観て元気を貰うのは不謹慎な気もしてしまうのですが、

 私なりにいろいろ考えてみたいと思います(って考え過ぎもよくないけどね...爆)

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by nao-bon51 | 2005-10-17 01:08 | 藤木直人

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