20世紀少年〜第二章・最後の希望〜

昨日書いた通り、終ったのが11時だったのですが、レディースDAYになんとか観れました♪
 旦那が一緒に滑り込みで着席(笑)彼は、小泉響子役の木南晴夏さんが楽しみだったみたいで(笑)理由は、なにもかもが、とにかく原作マンガそっくりなんだそうで(笑)

 第一章は、説明的なものが多く、とにかく謎だらけだったのが、第二章で徐々にわかってくる感じ。

 公式サイトの直人さんのコメントにもある通り、
 映画の見所は、代表的な一般市民が、“この世の中ちょっとおかしいな”と気づいて、それに立ち向かっていくところ”。
 子供の頃の関係や感情とシンクロさせながら話が進んでいくのも、ほのぼのしたり、ドキドキしたり。




 【ネタバレですよ〜〜〜】

マンガは、以前、第一章のところだけマンガ喫茶で読みました(笑)


まず初めのシーン。 
ここはどこ?
歌舞伎町で、マフィアがピストルで乱闘なんて世の中になってしまう2015年。
出てくる登場人物が皆老けメイクでアナウンサーの方も老けメイク(笑)

彼が登場するシーンは情けない感じを見事に演じてて、舞台で演じた宗十朗やドラマのヤンキー役やエコな人とも同じ人とは思えないのが凄い(笑)

歌舞伎町のシーンにも登場して。
 ちなみに血が出るシーンはそんなにないけど、血は平気なんだけど、
私はピストルの音がダメなのよ〜〜〜(><;) 
(以前、マトリックスのパート3の時は凄過ぎて途中で映画館を出た(爆))
 その後ちょっと息止めて目をつむってしまった瞬間に蝶野刑事(藤木直人)登場(笑)
 あれよあれよという間にカンナにふっ飛ばされてました。
警視庁のシーンで、
「蝶野○○しろ〜!」
「ハイ〜!」
 「蝶野○○○!」
ってところは笑った〜。

刑事というより、一般市民的な優しい感情を持った蝶野刑事はほんと和む〜〜
普通っぽいというか、ヘタレな部分も魅力的に演じててカワイイ〜(笑)
 マンガより微かにイケメン扱いだし(笑)
 ブリトニーというオカマちゃんとダンスさせられてる所もカワイイし切ない〜
そうそう〜、このブリトニー役の荒木宏文くん。あんなメイクだけど、素顔はキレイな男の子なのね〜。ブログもあって、髪の毛もある程度伸ばして頑張ってたのね(笑)がんばれ〜

 ウルウルポイントといえば、
蝶野刑事が音楽聴いているシーンは、夜の雰囲気も、カンナと蝶野の表情も素敵だった。

 後はね〜、前回はドンキーが切なかったんだけど、
今回はモンちゃん(宇梶剛士)とサダキヨが切なかった〜〜

 つづく。。。
で、続き。
サダキヨ先生っていうか、ユースケ・サンタマリアさんの顔の皮膚の特殊メイク?が凄い怖いじゃない(笑) 10年前にモンちゃんに会った時はわりと普通っぽいのに、あのメイクはきっとなんかやられたか、それとも“ともだち”側だから?悪人だから?って考えてたんだけど違ってたね〜
トモダチ側だったわけなんだけど、
ってか、小泉響子が洗脳ワープ?して子供のお面取ったら。。。。!!ってところ怖かった〜〜
 笑えるような気もするんだけどあれは不気味〜〜〜〜〜

 先生は、こどもっぽい発言が多くて、自分のことばかり考えていた先生がやっとモンちゃんの事とか目の前の生徒の事とか考えるというか..誰かに伝えたかったんだろうね。
 やっと人間らしい普通の感情が感じられたかと思ったら、遅かったのね〜〜〜

燃える家に驚く高須(小池栄子)は、そのびっくりしている顔のほうが普通だった(笑)
ともだちランドで働く高須はマンガより最高に気味悪かった〜(笑)
 ともだちランドでのセミナーっぽいものは、なんだか私が聞かされずに受けてしまったある会社のセミナーを連想させる〜で、カンナが「おかしい〜!」って周りの空気に反発している姿にえらく共感しました(爆)
 ヨシツネおじさんがあんな所でばれないのが凄い(笑)

 で、クライマックス第一弾の歌舞伎町の教会のシーンだけど、
神父様が、顔怖過ぎで敵なのか味方なのかわからなくなりました(^^;
 オッチョ(豊川悦司)はヒーローだったね〜
ステンドガラスをぶち破って、カンナの前に両手を広げてカンナの事を「俺たちの最後の救世主なんだ」って言ったオッチョの方がまるで救世主イエス様のような風貌で(笑)

 ともだち側だった、ホクロの巡査(佐藤二郎)がカンナを撃とうとして、自分が撃たれた時は、一瞬”でかした蝶野!!”って思ったけどオッチョの居た監獄にも現れた”13番”が撃ったのね〜。かなり怖いよね〜〜ARATAさん演じる13番。

 春波男は次回も映画に彩りを添えるだけ? それとも話にくい込んでくるか期待(笑)

 で、万博の開会式とともだちの○○が同時に開催させるんだけど、
外でテントが沢山あるシーンだけど、あの中に私達が(笑)
 昼間のシーンは、会場に入れない信者達が、外でテントまで張って居るという設定なんだけど、カンナちゃんアップのシーンは彼女の前に居たので映ってなくてよかった(笑)
大画面があるであろう場所に向かって皆で例の人差し指立てて「うぉーーっ!」ってやつを何度もやって。
 テントも沢山あって、そのひとつひとつに、あのトモダチマークがペイントされてあったりで異様な雰囲気なんだけど、待ってる時はテントの中で飲み物飲んでキャンプ気分(笑)   
 アナウンサーのレポートシーンを撮ったり、ヘリの空撮も数回あったりで面白かった〜

 で、会場の中のシーンでは、見事に会場が人でいっぱい!!
あの中に私はいったい何人??(笑)
 人の集まりが足りない日だったそうで(夏休みとはいえ平日だし〜)
VIP席で世界各国の方達の横のブロックに喪服で座っていたんだけど、そうなるとトモダチと向き合うので、トモダチご本人のシーンをずっと撮っているのも見えて面白かった〜
百合の花の甘い香りも微かにしていました。
 トモダチに合わせてまた「うぉーーー!!」ってやるところは、その後も何度か撮って、声だけのも撮って。
 あと、また着替えて普通の服で会場内を何度も移動〜
そう〜、何度も何度も移動して「うぉーーー!」ってやって撮って、実際の映像では会場が埋め尽くされたわけです(驚)
 もうね〜急な階段を何十回移動したんだか(笑)足が筋肉痛になりました。
  泣き声のみも撮りました。ちょうど鳴き声収録の指示されたブロックに居て、皆で大声で泣き声出したり。
 「みなさんやれば出来ます!!(笑)」と励まされ、皆ですすり泣く光景は異様でした(笑)
映画観たら、一瞬だけのが何カットも入ってて、監督の気遣い?が感じられました(笑)

 その後は、夜のロケ弁当を食べて、大分待って喪服にまた着替えて外へ。
昼間と同じ場所なんだけど、今度は皆悲しみにくれているシーン。
 ちょっとのシーンなのに、映画って本当にすごいんだな〜ってただただビックリ。
同じシーンに直人は居ないけど、凄い映画で立派に演じてる彼を思うと(泣)←アホ

 第二章の最後は、またスッキリしない感じで終わりましたが、
トモダチは撃たれてあんなに血が流れていたけど??じゃああれは誰??

何が真実か、絵空事? 舞台を思い出してダブらせてみたり(笑)

トモダチは誰かはわかるんだけど、マンガとは違うんだそう〜
またこのモヤモヤした気持ちのまま8月の第三章まで待たなければいけないのね〜
 蝶野も成長して頑張ったりするのかな〜〜??死なないでほしい〜〜(><)

youtube 「遠藤ケンジの歌」(注:音が出ます)
カレーライスやコロッケって一般市民、家庭の平和の象徴のような...
家に帰りたい...世界中が家に帰れるといいな...っていう曲...
 蝶野刑事のようにヘッドフォンで聴くと泣ける〜
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by nao-bon51 | 2009-02-05 23:35 | 藤木直人

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