桜の季節が待ち遠しい〜。「冬の絵空」1/23夜の部〜*追記あり

で、観に行ってきました。5回目を(爆)
 まだまだ、公演は続きますが、私は今日で最後。
 しっかり観て...と思って観たら目が疲れました(^^;あは

 今日は、会場行く途中で賀来千香子さんとすれ違いました。キレイだった〜

 で、会場入りすると、今日はDVD用の撮影があるため、カメラが6台入っているという張り紙がありました。ちょっとうれしー♪
 今日観たものが映像に♪

感想はのちほど〜...




 数日経ってしまいましたが一応、新たな感想〜

書く内容が、段々マニアックになってきてすみません(笑)

まずは、最初と最後の宗十朗&おかるのシーンだけど、
最初が最後であって(わかる?)嘘ばかりの絵空事がなければこの二人は幸せに...
 最後を知っているだけあって、この日は舞台が始まって数分でなんだか込み上げてきてしまったよ(はえーよ...笑)

 最初、尼からおかるになって、宗十朗とのシーンだけど、
何だか、恋に恋してるようなおかると、彼女と夫婦になりたいとひざ詰め談判しにきた宗十朗。
可愛いふたりだけど、温度差があるような?(^^;
 あと、天野屋が
「あんたから芝居とったら何がのこる? 小さい頃から芝居ばかり。
その化粧と衣装取ったら何がのこる?
 もう一度裸のおのれで出直してから来い!」(←若干言い回しが違うかもです)
と言って真ん中から去って行った後に、ちょっと長めに間があるんだけど、
 宗十朗が拳握りしめて、ものすごい悔しそうな顔するんだけど、ほんと怖い位に悔しそうで 。

そうそう、
毎回、出て来た時から大笑いなのが心中ショー。
特に女装の方の表情が可笑しくて可笑しくて...
 また男性は、切られてからもステップ踏みながらはけてるし(笑)

そうそう〜
“大石〜くら〜〜のすけデス”の
ステージ上で、大きな金のカブトの角のようなものをキラキラさせながら、「通りすがりの者です」ってところは毎回、会場に大きな笑いが(笑)
 「とぉーっ!」って腕の広げ方が直ちゃんっぽくって(笑)
その後暗転チカチカしてる時に下に降りてくるんだけど、よく見るとあの格好でちょこちょこ小走りで着地体制にはいるところが、かわいくて可笑しくて、隣りのお友達と笑ってしまっただよ(笑)

あと泣き所は、
宗十朗が「すっぴんのあたしです。」と言っておかるさんの前に現れ、
ほんとうの自分はどんな声で、どんな風に見えるのかとおかるさんにたずねるシーン...
宗十朗がおかると夫婦になりたい為に天野屋から引き受けた、大石内蔵助を演じるという仕事。
 その宗十朗演じる大石内蔵助に恋をしてしまったおかる。

 彼は、彼女に本当の事を告げられぬまま、彼女は怒って立ち去ってしまった...

んーーー。切ないよね〜〜
その時、一旦俯いてから顔を上げた宗十朗の目がね、赤くなって潤んでたの(T_T)あ〜
とってもいいシーンだった〜

 この日は、3列目の左側だったんだけど、センター前方の時より役者さんの表情がよくわかったかな。
 今まで観た中では最高でした。
私はこの日で最後だけど、
これから千秋楽まで日々進化していくんだろうね〜(^^*)
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by nao-bon51 | 2009-01-24 01:19 | 藤木直人

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